ニュージーランドがベトナムにテクノロジーセンターを開設

ニュージーランドがベトナムにテクノロジーセンターを開設

ニュージーランドがホーチミン市のクアンチュン・ソフトウェアシティ(QTSC)に新しいテクノロジーセンターをオープンした。

このKiwiテクノロジーセンターは、ベトナムとASEAN 地域に投資し、ビジネスをしているニュージーランドのテクノロジー企業のハブになることを想定している。

このテクノロジーセンターに店舗を最初に立ち上げる企業にはソフトウェアサービスビジネスを行い、昨年、ベトナムでIT・エクセレンス賞を受賞したAugen Software Groupとヘルスケアのテクノロジー企業のOrion HealthとHealthTech、機器の製造の最適化をしているShapeShifterが含まれる。

 

 

 

「このテクノロジーセンターはニュージーランドのテクノロジー企業にとって素晴らしい機会であり、より多くの企業がKiwiのコネクションハブを利用し、ニュージーランドの企業と仕事がしたいと思っているASEAN地域の企業とASEANでテクノロジーのサービスを利用したいと思っているビジネスに出会うことを楽しみにしている。」とニュージーランドのSteven Joyce経済開発省の大臣が声明で述べた。

ニュージーランドとベトナムの両国の関係を祝して、Joyce氏は先週、ニュージーランドとベトナムの友情関係を構築するためのホーチミン市のプロジェクトについて発表した。

東南アジアでベトナムはニュージーランドの急速に成長する商業市場である。実際、2007年よりも商品の輸出量は2倍になっていると報告されている。

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